2017-09

24日(土)館山が那覇になる ブルーシールを買いに行こう♦♫⁺♦*゚¨゚゚・


沖縄での食べる楽しみと言えば
沖縄すば(そば)
塩せんべい
そしてブルーシールアイスクリーム!

南房総ではなかなかお目にかかる事ない
沖縄アイスがたった一日だけ館山に上陸します
その美味しさといったらもうっ!
アメリカンな大胆さに沖縄の食文化が融合した
まさにオンリーワンテイスト

今回はこの奇跡なイベント攻略をまるごとご紹介
厳選セレクトをまずはじっくり吟味してくださいね

☆バニラ☆
優しい甘さで濃厚な食感 グッと来るバニラの風味が人気の証

☆チョコ☆
カカオの香り溢れ出す上品なチョコにすっきり拡がるミルクな後味

☆シークワーサー☆
沖縄県産100%柑橘系ならではの清涼感がたまりません

☆紅いも☆
まろやかな何度でも食べたくなる流石な沖縄特産フレーバー

☆バニラ&クッキー☆
バニラの甘さにほろ苦い大人ココアの絶妙ハーモニー

☆マンゴー☆
フルーティーな香り華やぐまるごとマンゴーそのものな味わい

☆バナナスザンナ☆
とろけるチョコソースにもっちりバナナが相性抜群な神コラボ

☆パインソルベ☆
果肉をぎゅっと凝縮しパイン本来の爽やかさが拡がります

☆塩ちんすこう☆
沖縄銘菓がアイスクリーム?!塩にまでこだわった激レア旨フレーバー

入荷によりフレーバー変更また売切の際はご了承ください

ブルーシール好きにはもう現時点で悶絶する味わいばかり
さぁ、どのフレーバーが心踊りますか?
暑い日のシャワー上がりにはフルーツソルベ系
小さいお子さん、お孫さんにはやっぱりバニラやチョコ
でも、バナナスザンナも捨てがたいキッズ大好きフレーバーです
頑張ったご褒美アイスには塩ちんすこう

そんな作戦会議を前日までに
保冷剤を冷凍庫で凍らせて保冷バックを引っ張り出して
その場で1個だけなんてもったいない‼
ありったけの保冷剤を凍らせて
お家で楽しむブルーシール♪


【日時】平成29年6月24日土曜日 9:00~13:30
【場所】県立安房高校文化祭 紫陽祭会場 校舎2階物理実験室
【必勝アイテム】保冷バック 保冷剤 室内履き 
早い者勝ちなイベントです
お値段は えっ?いいんですか?なお値打ち価格
あれこれ選びがいがあるってものです
ご覧のように入学したての高校生が
初めての文化祭の企画運営
ゆえに保冷のご準備など
お力添えをお願いします
お車は駅前などのコインパーキングを
もちろん同会場には様々な催しが他にも盛りだくさん
存分にお楽しみくださいね



スポンサーサイト

富崎魂

まだ蘇堂のその字もない頃に
こちらに暮らして間もない頃に

坂のたもとを歩いていると
自転車乗りの二人の少年

一人は以前に会うえにし
さもすれば二人とも小学校の5年生

東京ではもう皆無
しかれどこの地では常識のすれ違いでのご挨拶

「こんにちは」
返事なくとも小学生ゆえ

その時です
『こんにちは!ぼくの名前は○○です!小学5年です!これからよろしくお願いします!』
坂の勢いと風と声が疾風のごとく舞い上がり
振り向けばもう遥か遠くに後ろ姿

びっくりし感動し
呟きでたのは
「かっこいい」でした

今も昨日の事のように脳裏に焼き付いています


朝外で話し声
「あっはぁい。あっはぁい。そ~ですねぇ。はぁい。じゃっ失礼しまぁ~す」

富崎魂継承者
あの時と同じ5年生

地域の方とのやりとり含め継承できるといいですね
広い空 登りがいのある坂
きらめく海 そして見守ってくれるたくさんの温かな眼差し

この地域で今週末お祭りが
女の子は叩けなかった時代
その区域の子供しか叩けなかった時代

時代にもまれ変貌を遂げ
ただ確かにこの地の新時代は
小さなうねりを起こし出しています

温かく見守る立場に感謝して
満天の星空のした
時に激しい雨音のもと
熱い祭り囃子の稽古音に静かに耳を傾けています

もう灰になっちゃった

00103+1110_convert_20130117170925.jpg
『燃えたよ・・・。真っ白に・・・燃え尽きた・・・。真っ白な灰に・・・。』

いいえ。今回は「真っ黒」な灰のお話




毎年クリスマス時期に
ここのお正月飾り(注連縄飾り)は作られます

こちら生まれの男性が作ると
ダイナミック

女性が作ると
繊細で美しいラインがまた魅力的です

さて年が明けて
14日にこのお飾りたちは玄関軒下から降ろされます

翌朝15日に各家庭で燃やされ空に帰り
燃えきったものは
最後「海水」によって鎮火され
各家々の廻りに小さく盛られ
その家の御守りとなるのです

なんて素敵な習わしなのでしょう

00103+1109_convert_20130117170847.jpg


今年の15日は凄まじい風雨も止み穏やかな空のもと

「燃したんかぁい?」
「うん。燃した~(^人^)ねぇお姉さん。
 燃したん撒くんはさぁ右回り?それとも左?」
「ぁ~どっちでもいぃんでないかぁい」

笑い声を響かせながら
何ものにも代えがたい
あたたかなやりとり

これもまたこの地域の
やさしい習わしなのかも知れません

エメラルドグリーンの恵み

今ここ富崎ではあちらこちらに目にする光景が

00103+003_convert_20120329230105.jpg

春の恵みの若布さんです

洗って砂を落とし
たっぷりの湯にさっとくぐらし
水でしめます

それをこのように干すのです

これでいつでも美味しい若布さんが楽しめます

もう塩漬けの若布さんが食べれません
まったくもって美味しいです

今日我が家に仲良しのあねさんが
「わかめある?」
「ないですよ」
「干してるじゃない」
「えへへ。好きなものでいくらでも嬉しいです」
そんな会話が続きます

若布さんも美味しいですが
私がここで出会ったご馳走
めかぶさん

フードプロセッサーで細かくし
さっと茹で水にくぐらせ
辛子酢味噌でいただきます

春の美味しい南房総のご馳走です

春間近。たけくらべ。

「お~い!花あるんかい」

すぐ近所の兄さん(あにさん)に
声をかけられます

「なぁいです」

「ほれ。もらいもんだ。店に飾ればいいやで」

「おばさんに飾るお花でしょ」

「こんなに飾りきれんよ。ほれ」

兄さんは奥様を先に見送った柔道の猛者
眼光鋭く歩幅大きく
そしていつも私達を気にかけてくれて
蘇堂の紅茶を気に入ってくれています

「水仙は匂いがなぁ。。たべもんやにはよくねぇか
まぁそんなにないか」

「あぁ嬉しゅう嬉しゅう♪大切にします」

そんなやり取りが心地よく晴れた布良に響きます
大事に飾り切り戻し
今も店内に華やぎを添えてくれます
00103+235_convert_20120224184952.jpg

見に来てくれた兄さんも嬉しそう


「あら水仙いぃ薫り」

「はい。たけくらべです」

「あら。樋口一葉?見た目によらず」

「あはは。美登利のように水仙をいただきました」

「なにいってんの。美登利は娘でしょ」

「いたた。いたたた^^」

これは同じく布良の姉さん(あねさん)との会話

こんな小さな嬉しい楽しい宝物のような出来事が
ここ布良では沢山起こるのです

ありがたく
幸せな私たちの日常です

                    
             兄さん(あにさん)姉さん(あねさん):南房総60代~70代のかっこいい年代の総称
 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Bull工房

Author:Bull工房
布良cafe食堂 蘇堂は
昼間のみの小さな洋食屋です

千葉県館山市布良306-1
月.火定休

HPは左下のリンクにあります
どうぞ御覧ください

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (8)
新menuのお知らせ (124)
営業日及び時間変更のお知らせ (18)
蘇堂オーナー便り (3)
女将の徒然紡ぎ (41)
南房総便り (11)
蘇堂便り (27)
蘇堂のまわりの素敵なお店 (2)
Befor 蘇堂 (17)
始めましてのご挨拶 (1)
蘇堂のお知らせ (2)
English Menu Available (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR